品格を備えたプロフェッショナルが集い、経営・業務・デジタルの3つを融合し“お客様にとっての最善“を追求する。
深い信頼関係と高い専門性を重視し、定着・成果の創出まで、真の企業変革を共に実現。

アットストリームコンサルティング株式会社

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ダイレクトビルド ― ビジネスコンサル × FDE

主なサービス内容

現場の課題ヒアリングから業務の理解・整理、AI/ITツールの実装、そして定着までを、コンサルティングとエンジニアリングを併せ持つ『*FDE(Forward Deployed Engineer)』のスキルを持つコンサルタントが一気通貫で担います。提案書ではなく“動くもの”を起点に、「聞く・作る・使う」の短いサイクルを高速に回すことで、現場に根づき継続的に成果を生み出すAI活用を支援します。

*フォワード・デプロイド・エンジニア(FDE)は、情報技術およびソフトウェアエンジニアリング分野における専門職であり、顧客組織と緊密に連携して、運用環境における技術ソリューションの開発、カスタマイズ、および展開を行います。(出典:wikipedia 「Forward Deployed Engineer」 ※筆者にて日本語訳)

【サービスメニュー】

  1. (1) 現場起点でのAI/ITツール開発(ダイレクトビルドサイクルの推進)
  2. (2) 現場への定着と自律的なAI活用文化の醸成
  1. (1) 現場起点でのAI/ITツール開発(ダイレクトビルドサイクルの推進)

◆サービスの特徴 4つの提供価値

    「早く作る⇔深く理解する」のサイクルを回すことで、投資や現場の負担を抑えながらも業務の質・量の向上、人材のマインドや組織文化の醸成に寄与します。


◆サービスアプローチ ダイレクトビルドサイクルの推進

  • 「聞く(業務と課題を理解・整理)」「作る(技術を選定し動くものを実装)」「使う(現場で試す)」「聞く(現場フィードバックを踏まえた改善)」を高速に回すとともに、変化や効果を測ることで、着実な成果創出につなげます。


◆従来型とダイレクトビルドの違い

    従来は、コンサルタントが要件を整理し、エンジニアが実装する「分業スタイル」が一般的でした。しかしこの形では引き継ぎが必ず発生し、解釈違いによる手戻りや、動く形になるまでの時間がかかりがちです。ダイレクトビルドでは、「ヒアリング」から「実装」までをコンサルタントが一気通貫で担うことで、現場の意図・悩みを最速で動くものに反映します。

◆推進スケジュールイメージ

    1〜2週間程度のサイクルを複数回くり返し活用シナリオを作り込むとともに、結果を振り返ることで活動の継続と定着につなげます。


  1. (2) 現場への定着と自律的なAI活用文化の醸成

◆現場で使い続けられる成果物と仕組みづくり

    単なるシステムではなく、現場の業務目的や判断基準に沿って作り込んだツール・プロダクトを提供します。あわせて、業務に根差した実践的な成果物と定着化に向けた仕組みを整備します。

  • 現場で使える成果物(プロトタイプ・改善版): 例)個別業務向けAIエージェント、RAGアプリ、データ抽出ツール など
  • フィードバック反映記録:「なぜそう作ったか」を振り返り可能に。 例)活用シナリオ一覧、検討・変更履歴 など
  • 自走化支援ドキュメント:業務プロセス観点のマニュアル・手順書。 例)操作マニュアル、改修手順書 など
  • 取り組みの取りまとめ資料:効果や現場の変化を可視化。 例)取り組み効果・変化の一覧(工数削減・業務変化・リテラシー変化)など


活用シナリオ例

営業・企画管理を中心とした活用シナリオの一例をご紹介します。

分類 活用業務テーマ 活用シナリオ概要
営業 提案書・会議資料の叩き台作成 社内の会議資料や顧客への過去提案資料から、ストーリー構成からスライドまで、成功事例や顧客課題に沿ってAIが自動生成。
商談議事録・報告書の自動作成 商談メモの自動化と、その内容を踏まえた報告書作成やSFA登録をAIが自動で生成・処理。
自動ToDo管理 メールやチャットから、チーム内のToDoやステータス・期限・優先度をAIが自動抽出・リスト化。
見積情報の自動収集 過去案件実績・標準価格表・競合情報などを基に、見積検討に必要な情報をAIが抽出・整理・提示。
訪問先候補の自動提案 顧客リストや過去の商談記録から、AIが訪問先候補を優先度付きで提案。
マニュアル・引継書の自動作成 担当交代・異動時の引き継ぎ説明を動画等に記録し、その内容を基にAIが資料やマニュアルを作成。
企画・管理 予実の自動集計 定期的に集計している予実の取りまとめを自動化するツールを、AIが設計・実装・改修。
レポートの分析・論点抽出 複数の予実集計資料やレポート・計画書をAIが統合・分析し、要約・論点・対応方針案を整理・提示。
申請書類のチェック 各種書類について、必須項目の充足や他資料・規程との整合性をAIが確認。

ナレッジリーダー

松永 博樹(Hiroki Matsunaga)
アットストリームコンサルティング株式会社

兵頭 卓(Suguru Hyodo)
アットストリームコンサルティング株式会社