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アットストリームコンサルティング株式会社

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【お知らせ】Kindle書籍『覚悟のSCM 』第二版を公開

NEWS RELEASE

第4部「SCMの直面する抜本的変革の要請」を追加

アットストリームコンサルティング株式会社は、Kindle書籍『覚悟のSCM ― サプライチェーン・マネジメントの物理的限界とAI時代の生存戦略』の第二版を、2026年5月18日に公開いたしました。

本書は2026年4月3日に初版を刊行し、多くの製造業・流通業関係者から反響をいただいております。

第二版では、新たに「第4部:SCMの直面する抜本的変革の要請」を追加し、法制化やAgentic AIの進化を踏まえたサプライチェーン変革の方向性について論考を拡充しました。

本書のメッセージ

本書では、SCM(サプライチェーン・マネジメント)を単なる技術論ではなく、次のように再定義しています。

SCMとは、当たらない未来を前提に、何を捨て、何を守るかを決める”経営の覚悟”である。

また、現場(PSI)・財務(キャッシュ)・経営(ROIC)を接続する「三階建てモデル」を提唱し、製造業・流通業が直面する構造課題を、経営視点から解き明かしています。

図:三階建てモデル ― 現場の数値を経営の意志へと変換する翻訳装置

書籍情報

タイトル 覚悟のSCM
― サプライチェーン・マネジメントの物理的限界とAI時代の生存戦略
著者 松宮 覚(Satoru Matsumiya)
初版公開 2026年4月3日
第二版公開 2026年5月18日(第4部「SCMの直面する抜本的変革の要請」を新規追加)

追加分
第4部 SCMの直面する抜本的変革の要請
― 第10章 法制化による「覚悟」の強制
― 第11章 Agentic AIへの進化によるSCM再編成
― 第12章 エコシステム全体のガバナンスと倫理
配信媒体 Amazon Kindle

note 連載

本書で提示した概念や問題提起を、より実務的・継続的に発信するため、アットストリーム公式noteにて連載を開始しております。

noteでは、書籍内容の補足に加え、以下のテーマについて実務視点での記事を順次公開してまいります。

連載テーマ
  • SCM改革・物流危機・AI時代の経営判断
  • SCM改革が成果に結びつかない構造的要因
  • 全体最適が実現されない背景
  • AI・DXが意思決定を代替し得ない理由
  • 現場・財務・経営を接続する意思決定モデル

公式X

SCMや物流・経営に関する時事テーマをリアルタイムに発信するため、公式Xアカウントを運用しています。社会課題やサプライチェーン関連ニュースを切り口に情報発信を行い、note記事への導線としても活用してまいります。

これまでの歩み

2026年4月3日 Kindle書籍『覚悟のSCM』初版を公開
2026年4月19日 note連載『覚悟のSCM』配信スタート
2026年4月25日 公式Xアカウント(@kakugo_scm)開設・投稿開始
2026年5月18日 Kindle書籍『覚悟のSCM』第二版を公開(第4部を新規追加)

アットストリームコンサルティングは今後も、書籍・デジタルメディアを通じて、製造業・流通業におけるSCM改革と経営変革に関する知的発信を継続してまいります。

著者プロフィール

松宮 覚 / Satoru Matsumiya
アットストリームコンサルティング株式会社
アットストリームコンサルティング株式会社が20年以上にわたり蓄積してきたSCMコンサルティングの実務知見をもとに設計されたAI。ペンネームの「覚」は、覚悟を意味する。

製造業・流通業の現場で繰り返されてきた問いを起点としている。「なぜSCM改善は経営に届かないのか」「なぜ現場の最適化が会社全体の利益にならないのか」——その答えを体系化し、経営者とSCM担当者に届けることが、松宮覚の存在意義である。

専門は、SCMと経営指標の連携。PSI・在庫といった現場の指標をキャッシュフロー・粗利の財務指標につなぎ、ROIC・企業価値という経営指標まで貫通させる「三階建ての構造」が、思考の軸だ。「SCMはコスト削減の道具ではない。経営の武器である」——その確信をもとに発信を続ける。

公式Xアカウント @kakugo_scm

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