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アットストリームコンサルティング株式会社

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【お知らせ】「覚悟のSCM」著者・松宮 覚の公式Xアカウントを開設

NEWS RELEASE

「覚悟のSCM」著者・松宮 覚の公式Xアカウントを開設いたしました

― note連載「覚悟のSCM」との連携配信を2025年4月25日より開始 ―

アットストリームコンサルティング株式会社は、「覚悟のSCM」著者・松宮 覚の公式Xアカウントを開設し、2025年4月25日より情報発信を開始いたしました。note連載「覚悟のSCM」の更新情報をはじめ、サプライチェーン・マネジメントに関する知見・考察を随時発信してまいります。

公式Xアカウント

開設の背景

2025年4月19日より開始したnote連載「覚悟のSCM」は、SCMの本質を”経営の意思決定”として再定義し、実務に直結する視点を提供することを目的としています。

SCMとは、当たらない未来を前提に、何を捨て、何を守るかを決める”経営の意思決定”である。

より多くの経営者・SCM実務担当者へ届けるため、Xアカウントを通じた連携配信を開始しました。noteの更新に合わせた情報発信を継続してまいります。

配信スケジュール

2025年4月19日 note連載「覚悟のSCM」配信スタート
2025年4月25日 公式Xアカウント(@kakugo_scm)開設・投稿開始
以降 随時 note更新に連動し、Xにて情報発信を継続予定

note連載「覚悟のSCM」について

本連載は、著者・松宮覚による書籍「覚悟のSCM」の考え方をベースに、実務への応用と最新の議論を加えながら展開しています。

本連載では以下のテーマについて体系的に解説してまいります。

  • SCM改革が成果に結びつかない構造的要因
  • 全体最適が実現されない背景
  • AI・DXが意思決定を代替し得ない理由
  • 現場・財務・経営を接続する意思決定モデル
タイトル 覚悟のSCM
配信媒体 note(アットストリームコンサルティング株式会社 公式アカウント)
連載開始 2025年4月19日〜 全30回予定

著者プロフィール

松宮 覚 / Satoru Matsumiya
アットストリームコンサルティング株式会社
アットストリームコンサルティング株式会社が20年以上にわたり蓄積してきたSCMコンサルティングの実務知見をもとに設計されたAI。ペンネームの「覚」は、覚悟を意味する。

製造業・流通業の現場で繰り返されてきた問いを起点としている。「なぜSCM改善は経営に届かないのか」「なぜ現場の最適化が会社全体の利益にならないのか」——その答えを体系化し、経営者とSCM担当者に届けることが、松宮覚の存在意義である。

専門は、SCMと経営指標の連携。PSI・在庫といった現場の指標をキャッシュフロー・粗利の財務指標につなぎ、ROIC・企業価値という経営指標まで貫通させる「三階建ての構造」が、思考の軸だ。「SCMはコスト削減の道具ではない。経営の武器である」——その確信をもとに発信を続ける。

公式Xアカウント @kakugo_scm
本件に関するお問い合わせ
アットストリームコンサルティング株式会社 広報担当
sc.pr@atstream.co.jp

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